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消費者金融で働いていた経験が審査内容をすべて暴露?

消費者金融で働いていた経験者が語る

 

消費者金融の裏事情まですべて暴露!

 

2001年から2007年まで消費者金融の『xxx』で働いていました。

 

お陰で、内部の事情等を良く知る事ができました。

 

消費者金融の審査内容をすべて暴露することにしました

 

内容は?

 

残念ながら奇抜なハットトリックは一切ありませんでした

 

当然、大手一流の消費者金融での暴露話です

 

結果的には

 

大手なるが故、コンプライアンス順守は厳しい内容です

 

審査内容というのは

 

当然と言えば、当たり前の入手可能で

 

かつ役立つ情報をきっちり審査する姿勢がおぽ手消費者金融の審査なのです

 

決められた法規を厳しく守り

 

貸出可能な顧客をあぶり出すわけです

 

資金が潤沢な大手有名消費者金融は

 

無理をして、回収見込みのない融資希望者に審査合格を出す必要はありません

 

審査内容は

 

一言でいえば

 

安定した収入があり

 

勤続年数も確保され

 

他社借入のない人から優先的に貸し出す為の審査と言えます

 

 

 

当時は現在程、ネット申し込みが普及しておらず、
大半の方は店舗に来店されました。

 

店舗の営業時間が終了すると自動契約機の出番です。

 

日中、来店を躊躇っていたお客さんが
自動契約機で審査を受けます。

 

はっきり言って審査の内容は店舗と同じです。
店舗の方が時間も短くてすみます。

 

ただ、対面審査が嫌いな人は結構いました。
審査のポイントになるのが、
他社借り入れ件数
金融事故歴がないかが重点です。

 

次にポイントになるのが、
勤続年数です。

 

ただ、勤続年数はあくまでも自己申告なので鵜呑みには出来ません。
そこで、勤続年数をアピールするの物が存在します。

 

皆さんは何だと思いますか?
答えは社会保険証です。

 

社会保険証は、
勤務開始日時が明記されていますからです。
審査の内容ですが、
個人情報を全て記入して頂きます。

 

漠然と個人情報と言ってもわからないと思うのでこれから説明します。

 

氏名・生年月日・住所・電話番号(基本的に携帯の番号も聞きます)
同居年数・同居家族が入るかいないか?
これが先ず個人の情報です。

 

その時に身分証を提出して頂きます。
基本的に運転免許証と保険証がセットです。

 

次に、勤務先名・勤続年数・
配属部署(内線がある場合は 内線も聞きます)
勤務先電話番号・勤務先所在地・
他社借り入れ件数・借り入れるお金はなにに使うか?

 

を記入してもらい、
先ずは信用情報機関で他社の借り入れ件数や
記入事故(債務整理や自己破産)等に過去にないかを調べます。

 

ここで借り入れ基準を満たして入れば
在籍確認を取り融資する流れです。

 

店舗では、余りお客さんに悟られないように行動します。

 

最後に、基本的に消費者金融で働いている人は
消費者金融でお金を借りる事は出来ません。